
この記事ではイサムノグチの名作照明「AKARI 1A」を紹介しています。
AKARIは国内外で人気が高く、中でも定番の1Aはとても人気があります。
そんなイサムノグチの名作照明を、特徴やデザイン、明るさなど紹介していきます。
AKARI 1Nとの比較も最後にしているので、ぜひ最後までご覧ください。
※この記事の内容は2025年1月時点のものとなります。
※記事内にPRを含みます。
AKARIとは
日系アメリカ人であるイサムノグチ氏による、竹ひごと和紙によるやわらかい光が特徴的な照明です。
通称「光の彫刻」とも言われ、とても人気のある商品です。
実際に購入|パッケージと同梱物

AKARIはロゴマークの付いた、箱に入っています。
ロゴマークは「明(あかり)」の日と月を表す、太陽(正円)と月(三日月)のデザイン。
箱を開封すると折りたたまれたシェードが入っていて、
「フレーム」「脚」「ソケット」「電球」「説明書」が同梱されています。

組み立ては、写真のとおり以下の手順で行います。
①ソケットに電球をセット
②3本の脚をシェードにセット
③ソケットとシェード・脚を固定
このように、比較的簡単に組み立てることができるのもAKARIのいいところ。
デザインや明るさ
デザインについて

組み立てると、3本脚で自立するスタンドライトとなります。
たまご型の形状でかわいらしいフォルム。シェードの下部にはAKARIのロゴとイサムノグチのサインがあります。
サイズは幅26cm、高さ43cmで、枕元や足元、机の上などに置けるような小ぶりなサイズ感。
明るさについて

点灯すると和紙を通して、柔らかい雰囲気の明かりが点きます。
私は間接照明として、日中から点けていることが多いですが、夜中はこの明かりだけで過ごすことも多いです。
夜は幻想的な光を演出してくれます。
1Aと1Nを比較してみた


公称サイズは1Aの方が少し大きいですが、並べてみるとほとんど変わりません。
どちらも柔らかい雰囲気の照明ですが、1Aは「綺麗めで、洗練された印象」
1Nは「いびつなフォルムで、可愛らしい印象」を受けます。
大きさや明るさはほとんど変わらないので、好みで選ぶと良いと思います。
1Nのレビュー記事はこちら。

(まとめ)柔らかい光を演出するAKARI 1A

以上でイサムノグチの名作照明「AKARI 1A」を紹介しました。
AKARIは光の彫刻とも呼ばれ、それだけで部屋の印象が変わる、柔らかい光を演出してくれる照明です。

価格も比較的安価で、手に取れる価格ということもあり、国内外で人気があります。
私も自宅で使っていて本当におすすめの照明なので、皆さんもぜひ使ってみてください!
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AKARIの購入方法をまとめた記事はこちら。

ショールームの様子を紹介した記事はこちら。

1Nのレビュー記事はこちら。

45Aのレビュー記事はこちら。

リビングの愛用品をまとめた記事はこちら。
