【cado STEM 350 レビュー】スタイリッシュでコンパクトな加湿器を紹介!

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けんちくみならい
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この記事では、家電ブランドcadoの加湿器「STEM 350」の購入レビューをします。

cadoは空気清浄機をはじめとした製品の家電ブランドで、スタイリッシュな見た目が特徴です。

加湿器びに迷っている方には、かなりおすすめの商品なので、ぜひ最後までご覧ください。

※この記事の内容は2025年1月時点のものとなります

※記事内にPRを含みます


空気をデザインするブランド

2024年9月27日に発売された、cadoの加湿器「STEM 350」

外箱はこんな感じ。


箱を開くと「We design for atmosphere」の文字が。

cadoのコンセプトである「空気をデザイン」するという意味です。


同梱物は本体のほか、フィルターカートリッジ、ケーブル、説明書が入っています。


本体は分離することができて、清掃も楽な作り。

さらに水槽内には抗菌プレートがあり、水を入れるだけでカビや細菌を99.9%以上除菌してくれるそう。


水槽部分の裏側にフィルターカートリッジをセットするとこんな感じ。

フィルターは水の硬度を下げる機能があり、加湿効率を高める効果があるようです。

けんちくみならい
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cadoの製品は3つ目なので、見慣れてきた「We design for atmosphere」

空気をデザインするをコンセプトに「圧倒的な技術力」と「美しいかたち」を哲学に製品開発がされています。

同梱物も少なく、組み立ても容易でした。分離もできるため、掃除が楽なのもいい。


スタイリッシュでコンパクトな見た目

セッティングが完了した状態。

円柱状の細長い形状をしていて、スタイリッシュかつコンパクト。

(サイズは直径210mm、高さ354mm)


水を入れた状態。

シンプルなデザインが、インテリアの邪魔にならなくてとてもいい。


上蓋は簡単に取れて、水をそのまま入れることができます。

3.5Lの水が入るため、通常使用で一晩経っても水が無くなりません。


水を入れて電源を入れた状態。

水面にライトがうっすらと浮かび上がります。色は加湿状態で変化する仕様。

インジケーター色現在の湿度
約50%以上
約30〜50%
約30%以下
湿度に関係なく給水をお知らせ
けんちくみならい
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シンプルでスタイリッシュなデザインがとてもいいです。

水の状態も一目瞭然なので、給水のタイミングも分かるし、水が入った状態の見た目もいい。

それに上蓋を取ればそのまま給水できるので、本体を持って水道まで行かなくて良いのがかなり楽です。


見た目だけでなく、機能も充実した加湿器

スタイリッシュな見た目が気に入って購入しましたが、機能面でも満足しています。

静音性も高く、加湿機能も十分。タイマー機能もあります。


操作パネルは、左から「電源」「運転モード」「マニュアルモード」「タイマー運転」「照度調整機能」

運転モードは「オート」「急速モード」「夜間モード」があり、夜間モードに設定するとライトを消灯して、静かに運転してくれます。

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見た目がいいだけでなく、機能面も充実していて、使っていてとても便利。

ライトは3段階で調整できますが、最低照度でも結構明るいので、夜間モードがあるのもかなり良いです。


夜にはライトアップされた水面が美しい

夜にライトを付けると、水面の光が部屋を幻想的な雰囲気にもしてくれます。

昼間はうっすらとした光が水面に映りますが、夜になるとライトアップされた状態が美しい。


まとめ

以上で、cadoの加湿器「STEM 350」を紹介しました。

STEM 350は、スタイリッシュな見た目と水面のライトアップが特徴的で、機能面も充実した加湿器です。

他のcado製品とも相性がいいデザインなので、私のように「空気清浄機」や「サーキュレーター」も購入して、揃えるのもおすすめです。

私が実際に使っていて、本当におすすめの加湿器なので、気になる方はぜひ使ってみてください。

公式サイトで調べてみる!





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