【イサムノグチの名作照明】AKARI 45Aのレビュー|明るさや選ぶ際の考え方も紹介!

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けんちくみならい
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この記事では、イサムノグチの名作照明「AKARI 45A」を紹介しています。

AKARIは国内外で人気が高く、ペンダントライトの中でも定番の45Aはとても人気がある製品

そんなイサムノグチの名作照明を、特徴やデザイン、明るさなど紹介していきます。

選び方についての考え方も紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

※この記事の内容は2025年2月時点のものとなります。

※記事内にPRを含みます。


AKARIとは

日系アメリカ人であるイサムノグチ氏による、竹ひご和紙によるやわらかい光が特徴的な照明です。

通称「光の彫刻」とも呼ばれ、国内外でとても人気のある製品です。


球形のシンプルなフォルム

正面から見た様子。

球形の単純なフォルムをしています。


シェード上部にイサムノグチのサインとロゴ。

さりげないロゴがいい感じ。

けんちくみならい
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AKARI 45Aは直径が約45cm(幅45cm 高さ43cm)の球形の天井から吊るすタイプのペンダントライト。

Aは竹ひごが等間隔に直線上に巻かれたもので、最もベーシックなタイプです。

Dタイプもありますが、こっちはランダムに巻かれているタイプ。


組み立てと設置の仕方

今回新しく購入した純正(オゼキ製)のコードとフレンジ。

今までは、サードパーティー製のコードとフレンジを使っていました。

新しいコードに取り替えしながら、設置の方法を紹介していきます。

製品情報

コード:COD-4(40cm)

フレンジ:CP2


左がフレンジ。右がCODコード。

コードの付属物として、LED電球と説明書が同梱されていました。


上が今まで使っていたコード。

これを下の購入したコードに取り替えていきます。


45Aを購入した際、適当に買った長さ50cm程のコード。

取り替えるコードは40cmの長さのため、10cm程短くなる。


まずは、新しいコードに電球をセット。


45Aのシェードを広げる。

(分かりやすいよう再度広げています)


シェードにフレームをセット。

(分かりやすいよう再度フレームをセットしています)


電球をシェードの中心になるよう、下のシェードストッパーで位置を固定します。


上のシェードストッパーでフレームとコードを固定。


コードを含めて全てセットした状態。


引掛シーリングに取り付ける。

我が家は丸形の引掛シーリング。


穴に差し込み時計回りに回すとカチッと音がして固定されます。


純正品のフレンジをセット。これで取り替えが完了です。

けんちくみならい
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設置にかかる手間はこれだけ。

こんな感じで結構簡単に取り付けできるのもAKARIのいいところです。

重さも軽いので、一人で取り付けることができます。


シーリングカバーはサードパーティー製の方がいい

今までの使用状態はこのような感じ。

サードパーティー製の黒いコードとカバーを使っていました。

今見るとコードが長い感じがします。高さ的にも頭にぶつかっていた。


コードを固定するものはなく、引っ掛けているだけの状態。


頭をぶつけたりして揺らすと、シェードが脱落してしまいます。。


新しいコードに取り替えした様子。

シェードの高さも頭に当らない高さで、丁度よくなりました。


シェードストッパーによって、フレームとコードが固定されています。


純正のフレンジの様子。

すっきりとした見た目ですが、丸型の引掛シーリングが露出して段差ができてしまう。


今まで使用していたカバーですが、やっぱりこっちの方がいい。

丸形の引掛シーリング自体を覆うデザインですっきりとした見た目になります。


アートワークスタジオというお店のシーリングカバー。

光沢感(ツヤ)があって光を反射します。

けんちくみならい
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純正のコードだとフレームを挟んでしっかりと固定できるので、交換して良かったです。

時々頭をぶつけて、外れることがあったのでこれがなくなる。

シーリングカバーは純正のフレンジだと、丸形の引掛シーリングが露出してしまうので、アートワークスタジオのシーリングカバーがおすすめ。


使っている製品はこれ。色は4色(シルバー、黒、白、ビンテージメタル)あります。

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明るさを実際に測ってみた

日中に点灯するとこのような感じ。

日当たりの悪い部屋なので、我が家では日中も点灯していますが、柔らかい光なので不快になりません。


夜に点灯した様子。

柔らかい光が室内を満たしてくれます。


照度計を使って、明るさを測っていきます。


距離床上照度
真下85cm116.1lx
0cm33.6lx
1m85cm33.5lx
0cm18.4lx
2m85cm18.4lx
0cm11.7lx

照度計で測定した値(lx)を表にまとめるとこんな感じ。

測定条件は、夜間に他の照明を全て消灯した状態で測定。

けんちくみならい
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照明計画の基本として、住宅を対象とした推奨照度では、リビングでの団欒は「150 〜 300lx」となっています。

そのため、真下であれば45Aの明かりだけで、ある程度必要な明るさを確保できています。

距離が少し離れると照度が下がりますが、本も読める明るさで体感的には全く問題なし。


サイズの選び方・適用畳数について

部屋に設置されている様子。

部屋の大きさは、幅方向で4m、照明の中心から奥行きに2mといった感じです。

けんちくみならい
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8畳の部屋に設置しているけど、大きすぎず小さすぎずといった感じ。

明るさについては、サイズによる差がほとんど無いので、「部屋の大きさ」と「存在感の好み」で大きさを決めるのがいいと思います。


(まとめ)竹ひごと和紙による柔らかい光

以上でイサムノグチのAKARI 45Aを紹介しました。

竹ひごと和紙による柔らかい光が特徴の球形のペンダントライト。

設置する部屋を選ばず、洋室にも和室にもマッチしてくれるので、皆さんにもぜひ使ってほしい照明です。

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私が愛用しているAKARIのペンダントライト。

未点灯でも存在感があって、インテリアの一部になってくれます。

価格も比較的安価でおすすめの照明なので、皆さんもぜひ使ってみてください。


AKARIの購入方法をまとめた記事はこちら。

【プレ値のAKARIを定価で買う方法】イサムノグチの名作照明を定価で買う!

ショールームの様子を紹介した記事はこちら。

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