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この記事では、私が実際に読んでよかった建築関連の本を紹介しています。
「建築が好きな方」「建築を学んでいる学生の方」「実務をやられている方」に向けて、カテゴリー別にまとめています。
おすすめの書籍ばかりなので、気になるものがあればぜひ見てみてください。
今回紹介する本の中には、Amazonの「kindle unlimited」で読み放題になっているものもあります。30日間無料で読めるので、ぜひ利用してみてください。
建築を楽しく学ぶのにおすすめの書籍
建築を楽しむ教科書のうち、「小さな建築、愛される建築」「伝統建築」「近代建築」の3冊が合わさって1冊の本になっています。
ユニークな建築、伝統的な建築、近代的な建築が紹介されていて、建築の面白さを知るのに一番の本だと思います。
建築に興味を持った方は、まずこちらを手に取って見ることをおすすめします。
30日間無料で読める
住宅設計で著名な吉村順三さんの代表作、軽井沢の山荘を四季折々の写真とともに紹介している本。
難しく考えがちな建築ですが、この本は絵本のようなサイズ感と薄さで、肩ひじ張らずに見ることができます。
建築の魅力を知るのにおすすめの本。
現代美術家の杉本博司さんが、日本の名建築を案内するという内容で、様々な建築が紹介されています。
「茶室」や「モダニズム建築」に加えて、自身が構想した「江之浦測候所」が解説されています。
建築の魅力が存分に語られているので、ぜひ一度ご覧ください。
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今見るべき日本の名建築が厳選して紹介されている本です。
日本が誇る有名建築家ごとに、見るべき建築がピックアップされて解説されています。
これを片手に全国を巡るというのもおすすめ。
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基礎知識を習得するのにおすすめの書籍
全18シリーズ
個人的に建築学生に初めに読んで欲しい本。
特に「構造」と「法規」は、苦手意識がつく前に読めば、意欲的に取り組めるはず!
自分は社会人になってからすべて読みましたが、実務で必ず必要になってくる知識ばかりです。
シリーズで出版されていて、計画、法規、設備、施工や応用編もあります。
全10シリーズ
こちらは建築学生だけでなく、建築の実務に携わっている人にもおすすめしたい本。
イラストや図が豊富で、見えない部分がわかりやすく可視化されています。
2022年11月に木造住宅編が発売、シリーズ化されていて、木造住宅だけでなく、RC造や鉄骨造、植栽編なども。
建築士・建築家の仕事を知るのにおすすめの書籍
建築士として食べていくための知識を教えてくれる本。
実務内容も具体的に解説してくれているので、仕事内容を知るにも、実務で役立つ知識を得るにも使える書籍。
設計事務所で新人教育に使っているところもあるそうなので、建築設計を仕事にしたい方は、一読あれ。
建築家の谷尻誠さんの書籍。
自身の経験から「役立つ仕事の方法」や「仕事に対する考え方」などが満載で、読んでいてハッとする内容ばかりです。
建築業界に関わらず、これからの働き方を考える機会をくれる書籍。
私が発信活動を始めたのは、この本がきっかけです。
建築家の隈研吾さんの書籍。
10代の若者に向けて書かれた本ですが、建築家を目指す人には読んで欲しい内容。
隈研吾さんの考え方も知ることができて、非常に勉強にもなる本です。隈建築好きは一読するべし。
全5巻
実際に一級建築士の資格を持つ著者が描く、東京の亀戸での設計事務所ライフ。
建築士の業務が面白く描かれていて、設計事務所の仕事を楽しく知ることができる漫画です。
建築の話だけでなく、お酒とグルメの情報も満載で、楽しみながら読むことができます。
30日間無料で読める(1巻対象)
定期的にチェックしたい建築雑誌
日本の最新の建築物を紹介する建築専門誌。
現代建築を「質の高い写真」と「図面」などを用いて、詳細に紹介されています。
最新の建築情報を知ることができるので、毎月、目を通すべき雑誌のひとつ。
建築の専門知識をわかりやすく紹介している建築雑誌。
読者の9割が建築専門家だそう。
構造や設備、法律、住宅等のテーマを特集形式で掲載していて、実務を知るうえで必読の建築雑誌です。
私は気になる特集の際に目を通すようにしてます。
建築学生が読むべき名著
シリーズ一覧(おすすめ5選)
建築物や建築史を中心に国内外の「論考」や「伝記」を紹介するシリーズ。
通称「黒本」とも呼ばれ、学問としての建築を学ぶうえで必要な内容ばかりです。
硬い文章なので、読みづらいものが多いですが、気になるものがあれば、読むを繰り返していくのがおすすめ。
建築家の青木淳さんの書籍。
この本では、行為によりつくられる建築を「原っぱ」、行為が決まっている建築を「遊園地」として捉えて、これからの建築の在り方を考えています。
比較的読みやすく、建築学生の設計に対する考え方のひとつの助けになると思います。
日本人の美意識を再認識させてくれる本。
デザインを学ぶ人は、必ず読むべき書籍とされています。
魅力的な写真とともに、日本における生活の中での「陰影」と「美」の関係が分かりやすく論じられています。
まとめ

以上で、カテゴリー別におすすめの建築本を紹介させていただきました。
全ておすすめの書籍ですが、個人的にランキングを付けるなら、以下のとおりです。
1位:ゼロからはじめるシリーズ
2位:建築を楽しむ教科書
3位:建築を巡る旅。
1位の「ゼロからはじめるシリーズ」は、特に建築を学ぶ学生や、建築系の会社に勤め出した新社会人におすすめしたい本。
私は常に持ち歩いて、通勤電車の中で読むようにしていたので、結構ボロボロになってしまいました。
電子書籍版が出ているものもあるので、kindleで購入するのがいいかも。









































