
この記事では、SteltonのWater filter jugのレビューをしていきます。
水道水の安全性も話題になっている今、飲用水には浄水器がおすすめ。
今回紹介する製品は、BRITAの浄水カートリッジが使える浄水機能付きのジャグになります。
BRITAの純正浄水器との比較もしているので、ぜひ最後までご覧ください。
※この記事の内容は2025年1月時点のものとなります。
※記事内にPRを含みます。
ステルトン ウォーターフィルタージャグとは

北欧デザインでも有名なErik Magnussen(エリック・マグネッセン)が手がけた、浄水機能付きのウォータージャグ。
Steltonはデンマークの会社で、モダンなデザインと品質の高さが世界的に評価されているブランドです。

ブリタのカートリッジが使える、デザインのいい浄水器を探していたところ見つけた製品。
スタイリッシュで高級感のあるデザインに惹かれて購入しました。
デザインや構造について

正面から見た様子。
円柱状のボディと半円状の持ち手が特徴的な見た目をしています。
薄いグレーの本体に、濃いグレーの浄水タンクが乗る構造。

後ろから見た様子。
どの角度から見てもスタイリッシュで綺麗なフォルム。
常に出しっぱなしにしているので、デザインがいいものだと嬉しくなります。

本体は3つのパーツだけで構成されています。
それぞれの形状も洗いやすい形をしているので、手入れもとても楽。

注ぎ口は滑らかな曲線状のフォルム。
端部は濃いグレー色になっていて、ガラスのような洗練されたシャープな印象に。

浄水タンクは、2つのスリットが機能を持っていて、「持ち手側の細いスリット」は空気の出入り、「注ぎ口側のスリット」は水の出口となっています。

カートリッジを入れて、水を入れた状態。

浄水タンク部分は、濃いスモークがかかっているので、カートリッジの存在感がほとんどありません。

プラスチックの製品ですが、ガラス製品のような上質さがあってとてもいい。
カートリッジを入れても存在感がなく、デザインを損なわないように配慮されていて、秀逸だなと思いました。
純正品との比較

ブリタの純正浄水器と並べてみた様子。
ステルトンより、幅方向に長く、高さが少し低い。
ステルトン:直径115mm、高さ275mm ※突起と持ち手を含めた幅190mm
ブリタ純正:幅239mm、高さ274mm、奥行き105mm

どちらもブリタのMAXTRAの浄水カートリッジが使える。
話題のPFASも除去できます。

青が好きで水色を選んで使っていました。
ステルトンと比べると、カートリッジの存在感が目立つ。

水の投入口は取手がついていて、軽く押すと簡単に開いてくれます。

センサーがついていて、カートリッジの寿命が分かるのが地味にいい。
写真の黄色はもう少しで取り替えのサイン。(少し早い気がするけど)

デザインはステルトンの方が断トツでいいですが、使い勝手は純正のジャグに軍配が上がります。
見た目を気にしないのであれば、純正のジャグも全然あり。
結論、どっちを選ぶ?

以上で、ステルトンのウォーターフィルタージャグを紹介しました。
ブリタの純正浄水器と比較をしましたが、デザインを重視するならステルトン
使いやすさを重視するならブリタといった選択肢になるかなと思います。

今までブリタの純正浄水器を使っていましたが、少し見た目が気になっていたところに、ステルトンのウォータージャグを発見。
毎日使うもので、キッチンやリビングに出しっぱなしにするので、デザインのいいステルトンを購入しました。
少し価格が高めですが、デザイン性がかなりよくて、本当におすすめの製品です。
皆さんもぜひ使ってみてください。