
この記事では、家電ブランドcadoの除湿機「ROOT 7200」のレビューをします。
cadoは空気清浄機をはじめとした製品の家電ブランドで、スタイリッシュな見た目が特徴です。
除湿機びに迷っている方には、かなりおすすめの商品なので、ぜひ最後までご覧ください。
※この記事の内容は2025年1月時点のものとなります。
※記事内にPRを含みます。
スタイリッシュな見た目

正面から見た様子。
シンプルな長方形の形状で、表面は波模様のようなストライプになっています。

裏側には排気口。コードの接続部分は隠れています。

横方向はスリムで、約21cmほどのサイズ。
狭い隙間にも入れることができます。

反対側には排水タンクがあります。
全体的に凹凸のないフラットなデザイン。

除湿機というと、見た目が良くない印象がありますが、この製品はスタイリッシュでどこに置いても、インテリアの邪魔にならない外観です。
冬場に収納する場所がないため、出しっぱなしにしていますが、全く気にならないデザイン。
サイズ:幅327mm、奥行207mm、高さ682mm
重量:12kg
電源コード長:18m
タンク容量:3.5L
除湿方式:コンプレッサー方式
除湿可能面積:コンクリート住宅 16畳(〜27㎡)
木造住宅 8畳(〜14㎡)
※詳細は公式サイトをご覧ください。
使いやすさも兼ね備えた除湿機
機能面も充実

左から順に「電源ボタン」「モードボタン」「風量ボタン」「タイマーボタン」「スイングボタン」「インジケーター 明るさ調整ボタン」
モードは「除湿」「衣類乾燥」「ナイト」があり、私は洗濯物を部屋干しする際に「衣類乾燥」モードを使用しています。
風量は「自動」「弱」「強」の3段階。
「スイングボタン」をオンにすると、一定の間隔で上下方向に風向きが変わります。
上下のルーバーは40°〜80°の角度で動く。
左右方向へは自動で変わらないため、必要があれば手動で変える必要があります。
ただ、横方向に動かすことはあまりないので、私はほとんど使いません。
移動が簡単にできる

この除湿機の一番の特徴は、キャスターが付いているので、使用する場所に簡単に持っていけること。
ストッパーもついているため、固定することもできます。
手前が固定、奥がフリーの状態。ワンタッチで固定できます。

持ち手もついているので、移動も簡単にできます。
使い方とメンテナンス

除湿された水は、排水タンクに溜まります。タンクの取り出しも簡単。

持ち手も引き出せるので、このまま洗面所に行って流すことができる。
放水はタンクの角にある三角の部分から放水できます。

吸気口の取り外しもワンタッチでできる。
私はこのまま洗面所でホコリを流してます。

デザインだけでなく、使い勝手もかなりいいです。
モードも必要十分、タイマー機能もあるので、外出時や就寝時に設定することもできます。
ROOT 7200の除湿方式は、「コンプレッサー方式」のため、デシカント方式に比べて、消費電力が抑えられます。
ただし、室温が低いと除湿能力が低下するため、冬場の除湿には不向き。
また、運転時の音が大きいといったデメリットがあります。
部屋干し派、コンクリート住宅には必須
このような感じで、私はいつも洗濯物の近くに配置して、スイングモードで乾かしています。
通路にも置きやすいスリムなサイズ感。
玄関前に洗濯機があって、湿気が溜まりやすいのでここに配置することも。

私は部屋干し派のため、夏場は湿度が高く、普通に干しているだけだと乾きませんが、この除湿機を使用すると乾いてくれます。
1Kの狭い部屋に住んでいるので、「通路に置けるサイズ」と「簡単に移動できる」のがありがたい。
(まとめ)インテリアの邪魔にならない除湿機

以上で、cadoの除湿機「ROOT 7200」を紹介しました。
除湿機とは思えないスタイリッシュな見た目で、インテリアの邪魔にならないデザイン。
機能も充実していて、使い勝手もいいため、かなりおすすめの製品です。

除湿機って正直見た目がいまいちで、購入する気にならなかったのですが、cadoの除湿機は別。
使い勝手もいいため、湿度の高い夏場にはかなり活躍してくれます。
私が実際に使っていて、本当におすすめの除湿機なので、皆さんもぜひ使ってみてください。
公式サイトで調べてみる!他の製品もいいよ!