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この記事では、私が実際に読んでよかった「kindle unlimited」で読める建築関連の本を紹介しています。
kindleは場所を選ばずにどこでも見れるので、時間が少しあるときに楽しみながら読める本を選んでみました。
おすすめの書籍ばかりなので、1冊でも気になる本があれば、ぜひ試してみてください。
kindle unlimitedとは
・月額980円で約12万冊が読み放題のAmazonのサブスクサービス。
・パソコンやスマートフォン、タブレット端末で好きな時に読める。
・いつでも「初回30日間無料体験」ができ、すぐに退会することも可能です。
30日間無料で読める
Casa BRUTUS 特別編集
世界各地の「死ぬまでに見ておくべき建築」が厳選して紹介されています。
海外旅行のひとつの目的となるような建築が目白押し。
カテゴリー別に美術館やホテルなどの100の建築が写真とともに紹介されています。
今見るべき日本の名建築が厳選して紹介されている本です。
日本が誇る有名建築家ごとに、見るべき建築がピックアップされて解説されています。
これを片手に全国を巡るというのもおすすめ。
現代美術家の杉本博司さんが、日本の名建築を案内するという内容で、様々な建築が紹介されています。
「茶室」や「モダニズム建築」に加えて、自身が構想した「江之浦測候所」が解説されています。
建築の魅力が存分に語られているので、ぜひ一度ご覧ください。
世界的建築家の安藤忠雄さんの特集号。
7つの項目に分けて、安藤忠雄さんが深堀りされています。
建築ガイド(日本・海外)も掲載されているので、ANDO建築好きの方は一つずつ巡ってみるのも面白いと思います。
知らなかった安藤さんの建築や、背景を知ることができた一冊。
建築界の巨匠であるル・コルビュジェの特集号。
コルビュジェが手がけた、国立西洋美術館の解説に始まり、日本に与えた影響やフランスにある名建築が紹介されています。
これから建築を学ぶ人は、この特集を読んで、国立西洋美術館に足を運ぶことをおすすめします。
BRUTUS 特別編集
建築を楽しむ教科書のうち、「小さな建築、愛される建築」「伝統建築」「近代建築」の3冊が合わさって1冊の本になっています。
ユニークな建築、伝統的な建築、近代的な建築が紹介されていて、建築の面白さを知るのに一番の本だと思います。
建築に興味を持った方は、まずこちらを手に取って見ることをおすすめします。
その他
建築の雑学がまとめられた書籍。
実務で使える知識というよりは、知っていると建築をより面白く見ることができる内容です。
名建築も随所に出てきて、楽しんで読むことができます。
独立をゆるく目指す人に向けた書籍。
私もなんとなく、「独立」や「フリーランス」といった働き方に興味がありますが、心配事がいくつか思いつきます。
そういった心配事に対して、経験を基に解説してくれている本です。
NHKの人気ドキュメンタリー番組である「プロフェッショナル 仕事の流儀」の書籍版。
国立新競技場の設計で有名な建築家の隈研吾さんの特集です。
隈研吾さんの建築に対する考え方が面白く、隈建築に興味がある人におすすめ。
住宅設計で有名な建築家の中村好文さんにフォーカスしたもの。
住宅設計の仕事が気になる方や、建築家の考えに興味がある方におすすめです。
ストーリー調で構成されているので、かなり読みやすい本です。
まとめ
以上で「kindle unlimited」で読めるおすすめの書籍を10冊紹介させていただきました。
紹介したもの以外にも、「Brutus」「&Premium」「Popeye」などのライフスタイル誌も数多く読むことができます。
kindle unlimitedは「30日間無料体験」できるので、1冊でも気になる本があれば、利用しないと絶対に損です。
皆さんもぜひ使ってみてください。
30日間無料で読める











