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メイデイ(MAYDAY)とは

2000年にイタリアの照明ブランド「FLOS」から発表された照明で、
家具やテーブルウェアなど幅広いデザインを手掛ける、コンスタンチン・グルチッチによるデザイン。

FLOSは「ARCO」など、モダンで洗練された照明を扱う照明界のトップブランドですが、
メイデイは比較的安価で、価格的にもラフに使える照明です。
メイデイは、アイコニックな見た目が特徴的な、21世紀を代表する名作照明。
FLOSの照明は価格も高く、手が届かないものも多い中、メイデイは比較的リーズナブルな価格で購入できる照明になっています。
アイコニックで特徴的な見た目

この照明の一番の特徴は、細長い三角形のような見た目をした形状。
加えて、頂部が持ち手(フック)のようになっているのが特徴で、直径220mm、高さ530mmと床置きするとちょうどいいサイズ感になっています。

側面から見た様子。
スッキリとしたシルエットは変わらず、丸く膨らんだスイッチが横に付いています。
三角錐の形状をしていて、シェード部分で自立するとても特徴的な照明。
シェード部分がスッキリとしたデザインのため、見た目ほど主張は強くなく、部屋のインテリアにも馴染んでくれます。
多機能で自由な使い方

頂部のフックは持ち運ぶ際に便利なだけでなく、
ドアノブや、ハンガーパイプなど様々な場所に引っ掛けることができます。

また、コードは4.8mもの長さがあるため、コンセントから離れた場所まで持っていくことができます。
巻かれたコードは、デザイン的にもいいアクセントに。
フックのような「持ち手」と長さのある「コード」がとても実用的で、
持ち運んだり、引っ掛けたり、様々な使い方ができる照明になっています。
細部までこだわられたデザイン

素材はポリプロピレンでできているため、軽量な作りとなっているほか、シェード部分が光を柔らかく拡散する照明になっています。
また、上部には放熱用の孔が空いているなど、細部まで行き届いたデザイン。

シェードの下部には、逆三角形の孔が1箇所空いていて、これを使って引っ掛けることで、逆向きでも使用することができます。
加えて、その下の2mm程の小さな突起は、少し浮いた状態を作り出す「脚」になっていて、床を傷つけないよう設計されています。
斬新なデザインとは対照的な、細部まで考えられたディテールがとても魅力的だなと思いました。
まとめ

照明界のトップブランドであるFLOSのメイデイ(MAYDAY)
アイコニックなデザインが特徴的な21世紀を代表する名作照明です。
デザイン性だけでなく、軽量で様々な使い方ができる、とても実用的な照明になっています。
FLOSの照明がこの価格で買えるのが驚きですが、デザイン性だけでなく、実用性も兼ね備えています。
ポリプロピレンという素材ですが、安っぽさはなく、モダンで洗練された印象の照明。
気になる方はぜひ商品サイトをご覧ください。

