
この記事では、有名建築が多数集まる東京(表参道エリア・銀座エリアを除く)を紹介しています。
日本の発展の中心となる都市で、歴史的な建築から近代的な建築まで様々な建築が存在している場所です。
東京エリアのおすすめの場所もまとめた、旅マップも最後にまとめているので、是非ご覧ください。
目次から直接飛ぶこともできます。
中銀カプセルタワービル / 黒川紀章

メタボリズムを代表する建築。2022年10月に老朽化のため解体されてしまいましたが、点源データによるモデル化やカプセルの活用がされるなど、保存・活用が様々な形でされています!
国立新美術館 / 黒川紀章

ガラスのカーテンウォールがかっこいい建築。吹き抜けのカフェスペースも居心地がよくて好きです。都内の美術館では外せません!
大学セミナーハウス / 吉阪隆正 + U研究室

逆ピラミッド形の建築。荒々しい表情が特徴的で、「大地に知の楔」がコンセプト。
敷地内の宿泊棟に泊まることができますが、施設が古いので本館はあまりおすすめしません。。
とらや赤坂店 / 内藤廣

扇形の建築。3階の茶寮でお茶菓子や軽食をいただくこともできます。当初は10階建てのビルが計画されていたが、時代性を考慮し低層の店舗となった。
国立西洋美術館 / ル・コルビュジェ

国内で唯一のコルビュジェ建築!改修を経てコルビュジェが意図した姿になりました。植栽は最小限になり、柵が透過性のあるものに変更されました。
武蔵野プレイス / kw+hg architects

人が集まらない閉じた公共施設ではなく、中高生が集まる場所を目指した公共施設。インスタのフォロワーさんも毎日行っているそうです!
東京都現代美術館 / 柳澤孝彦 + TAK建築・都市計画研究所

下町に建つ現代美術の拠点となる建築。2019年にリニューアルオープンし、長坂常さんらがデザインした什器やサインも見どころです。
和國商店 / 隈研吾

隈研吾さんのデザイン監修による築52年の空き店舗をリノベーションしたカフェ。
ぽこぽことした5角形の緑青銅板による外壁や真鍮作品と黒漆喰によるインテリアが特徴的な建築。

東京の名建築を巡るのにおすすめのガイドブック。
甲斐みのりさんの書籍で、ドラマ「名建築で昼食を」の原作となった本です。
建築物とそこで食べられる美味しいものが併せて紹介されています。
ただ巡るだけでなく、その建築のエピソードを知ったうえで巡ると、また違う視点から見ることができるので、この本を片手に建築散歩を楽しんでほしいです。

記事内で紹介した建築を青色のピンで留めています!
その他のおすすめの場所も併せてピン留めしているので、参考にしてみてください。(随時更新中)
(カフェ)
・名曲喫茶 ライオン
・山の上ホテル / ウィリアム・M・ヴォーリズ
(レストラン)
・赤坂プリンスクラシックハウス / 宮内省、【改修】日建設計
・学士会館 / 高橋貞太郎
(美術館・博物館)
・東京都庭園美術館 / 宮内省+アンリ・ラパン、【改修】久米設計+杉本博
(会議場・ホール)
・国際文化会館 / 前川國男+坂倉準三+吉村順三
・東京文化会館 / 前川國男
(教育施設)
・アンスティチュ・フランセ東京 / 坂倉準三
・立教大学 / マーフィー&ダナ建築事務所
(公共施設)
・目黒区総合庁舎 / 村野藤吾
・国際子ども図書館 / 安藤忠雄
(ホテル)
・グランドプリンスホテル新高輪 / 村野藤吾