【FRITZ HANSEN TOKYO】デンマークデザインの真髄。ポストモダン建築に入る家具のショールーム。

東京・南青山にあるデンマーク家具を代表する「フリッツ・ハンセン」さんのショールーム。

隈研吾さんが設計した、ドーリック南青山の1階と2階、6階に入っています。

今回は、そんなデンマーク家具を見れるショールームを紹介していきます。


隈研吾設計、ドーリック南青山に入るショールーム

フリッツハンセン東京は、建築家の隈研吾さんが設計したドーリック南青山に入っています。

1階と2階がショールームになっているほか、6階が予約制のコントラクトショールーム(法人向け)になっています。


ショールーム内部は、重厚な見た目の外観とは対照的に、白色とカーブが作る柔らかい印象の空間になっています。

けんちくみならい
けんちくみならい

隈研吾さんの設計したポストモダン建築で、フリッツ・ハンセンさんの家具が見れるという、とても贅沢な場所。

外観からは想像できないとても柔らかい雰囲気で、長居したくなるような空間でした。


アルネ・ヤコブセンをはじめとした家具が見れる

1階のショールームの様子。

布地のソファやパディングされたセブンチェアなど、柔らかい印象の家具が多く見られます。


セブンチェアを中心としたダイニングセットの組み合わせも見ることができます。

けんちくみならい
けんちくみならい

1階のショールームには、ヤコブセンのデザインした家具が多い印象を受けました。

セブンチェアの組み合わせや、ドロップチェアなどが見れる空間になっています。


2階のショールームでは

2階のショールームには植物が多く、見晴らしもいいためとても心地の良い空間になっていて

モダンなデザインの家具が多く置かれています。


また、家具自体がアートのような佇まいを持ち、それぞれの存在感が際立つ空間になっています。

けんちくみならい
けんちくみならい

2階はポール・ケアホルムのデザインした家具が多い印象を受けました。

モダンで洗練されたデザインが、一つの作品のような雰囲気を感じさせてくれます。


テラスでは屋外用の家具が見れる

2階の一部がテラスになっていて、屋外用の家具の展示がされています。

しばらく置かれている様子で、美しく変化した経年の状態も見ることができます。

けんちくみならい
けんちくみならい

チーク材の家具が多い印象で、エイジングした木材がとても綺麗なアウトドア家具が置かれていました。

ショールームで実際の経年変化が見れるのは、少し珍しいなと思いました。


まとめ

東京・南青山にあるデンマーク家具を代表する「フリッツ・ハンセン」のショールーム。

隈研吾さん設計のポストモダン建築に、美しいデンマークデザインの家具が展示されています。

1階と2階がショールームになっていて、セブンチェアをはじめとした多くの家具を見ることができます。

けんちくみならい
けんちくみならい

とても魅力的な製品が多く、セブンチェアを見に伺いったのですが、目移りしてしまいました。

北欧家具は、日本のデザインとも相性がいいため、家具を検討している方はぜひ一度訪れてみてください。


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