AKARIとは

AKARIは、日系アメリカ人のイサムノグチさんがデザインした、竹ひごと和紙による名作照明。
国内外で人気が高いAKARIですが、その中でもペンダントタイプの定番である「45A」は、とても人気がある製品です。

ただ単に室内を照らす照明ではなく、光を感じるための「彫刻」のようなプロダクト。
彫刻家でもあった、イサムノグチさんのデザインが照明となり、人々の暮らしを豊かにするような製品となっています。
イサムノグチさんは、彫刻や家具のデザインもしていて、一度は名前を聞いたことがある人も多いはず。
そんな彼が創り出した、日本の伝統的な岐阜提灯とのコラボレーション。
「太陽」と「月」のデザインをしたロゴも素敵ですね。
球形のシンプルなフォルム

45Aは丸い球体の形状をしていて、シンプルなデザインのペンダントライト。
モダンで和の雰囲気を持つため、洋室や和室など、どんな空間にも馴染み、万人におすすめできる照明です。

商品名である45Aの「45」はサイズの表記で、直径45cmの大きさになっています。
とてもシンプルなデザインですが、モダンで洗練された印象の照明です。
建築家の自邸など、多くの施設で利用されていて、この照明があるだけで、空間の印象がガラッと変わります。
竹ひごと和紙による照明

この照明は「竹ひご」と「和紙」によって構成されていて、シンプルながら、とても洗練された作りとなっています。

「和紙の継ぎ目」や「竹ひごの配置」など、職人技が随所に見られ
岐阜提灯を製造されている、オゼキさんの技術力を垣間見ることができます。
竹ひごと和紙というシンプルな構成ですが、細部までこだわられていて、製品の精度も非常に高い印象。
ディテールを見ているだけで、美しい照明だということを感じることができます。
コンパクトかつ軽量なのも特徴

この照明は、中のフレームを取り外して折り畳むことができ、実際に収納すると僅か数センチの厚みになります。

竹ひごと和紙という軽量な素材で構成されるため、重さも軽く、とてもコンパクトな照明になっています。
コンパクトで軽量なのも特徴で、使い勝手という側面においても申し分ない製品。
デザインだけでなく、扱いやすさも考えられた、とても洗練されたプロダクトになっています。
部屋を明るく照らす、ただの照明ではない

実際に点灯すると、明るさは控えめで、室内全体を明るくすることはできません。
部屋を明るくするための道具ではなく、光を感じるためのプロダクトなんです。

一灯だけでなく、多灯で利用することで、生活に寄り添う明るさを確保することができます。
光の彫刻とも称されるとおり、室内を明るく照らすための照明ではなく、明かりを感じるための照明。
そのため、間接照明のように多灯で使用することで、空間の質を向上させてくれます。
まとめ

「光の彫刻」とも称される、イサムノグチさんによるデザインのAKARI。
45Aは、シンプルな球形のペンダントライトで、モダンで和の雰囲気を持つ照明です。
「竹ひご」と「和紙」により構成され、コンパクトかつ軽量で扱いやすいのも特徴。
我が家でも愛用しているAKARIのペンダントライト。
点灯していなくても存在感があり、インテリアの一部としても非常に魅力的なプロダクトです。
価格も比較的安価なため、皆さんもぜひ使ってみてください。

